認知症の予防

認知症は現在の医学では残念ながら完治が見込めません。代表的な認知症であるアルツハイマー病は一旦発症してしまうと病状は進行してしまいます。

 

ただ、最新の医療では完治できないまでも進行の度合いを大幅に遅らせることができるようになって来ました。しかも発見が早ければ早いほど認知症の進行を遅らせる可能性は高くなります。

 

そこで最も良いのは認知症を予防してしまうことではないかという考え方が主流になって来ました。

 

積極的な認知症予防はアンチエイジング

 

認知症の予防は成人病の予防であり、生活習慣の見直しでもあり対策方法はそのままアンチエイジング対策ということになります。

 

必ずやってくる「老化」をどう捉えるかは大げさに言えばその方の人生観でもあり、性格によるものかもしれません。老と戦う人、身を任せる方、正解はないと思いますが、少なくとも子供たちや家族に迷惑をかけたくないという思いは多くの方がお持ちではないかと思います。もちろん私もそうです。結局ピンピンころり(笑)が家族にとっても自分にとっても理想です。

 

ボケてピンピンは想像するだけで恐ろしいものがあります(笑)そのためにも認知症の予防を中心としながらアンチエイジングを心がけるのが理想ではないでしょうか。

 

テレビで医者の方が「どんな良いと言われる薬やサプリも適度な運動が前提で初めて効果が見込めるのだ」とおっしゃっていました。


『認知症予防・今日からできる方法 』の

【具体的な】やり方についてはここにのっています。

 

なんちゃってジョギング、咀嚼、夜納豆、、これは私もすぐに実践したボケ防止です。ぜひ私のように還暦を迎えたら、また、まだ若いけれど将来が不安な方もできるところから一緒に頑張りましょう。そして親御さんや身内に熟年の方がいらっしゃったらぜひ奨めてください。